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生命保険の種類いろいろ

生命保険と聞くとどれも似たようなものだというイメージがあるかもしれませんが、実は種類がとても豊富できちんと選ぶことが大切なのです。
どの生命保険に加入してもそこまで変化はないと考えている人は、一度保険アドバイザーなどから自分が加入している生命保険を見直してもらってみてください。

なぜなら、そのように考えていた人の多くが生命保険に種類が豊富なことをよく分かっておらず、損をしていたというケースがたくさんあるからです。
ですから、生命保険をどこにしようか選ぶときは自分がどのような保障を望んでいるのかきっちり考えて、その考えに適したものを探すようにしてください。

それでは生命保険の種類についてですが、まず大きく分けて4つに分けられています。
それは死亡保障、医療保障、老後保障、貯蓄保障で、これはそれぞれ特徴が異なってくるものです。

まずは死亡保障ですが、これは加入者がもしも万が一死亡してしまった際にお金が支払われるようになっているものです。
この死亡保険には定期保険と終身保険があって、一番よく知られているのは終身保険の特約として定期保険のついたタイプのものです。

また、入院保険は文字通り怪我や病気で入院する際の治療費を負担してくれるもので、治療費以外にも通院費やその間の生活費なども補ってくれます。

老後保障とは、保険加入期間に死亡した場合は死亡保険が、そのまま満期となればその分のお金がもらえる仕組みになっています。
老後保障の中には個人年金というものもあって、これは老後に備えた保険です。

最後に貯蓄保障はもしも万が一自分に何かあっても子供にお金を残せるものや、学費などの積み立てができるものです。

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