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公務員のための生命保険の選び方 - 生命保険選びの解説

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公務員のための生命保険の選び方

公務員の人の中には生命保険の選び方をよく分かっておらず、損をしている人が多いと言われていますがこれはどういうことなのでしょうか?
まずはじめに公務員の人だけでなく生命保険への加入を検討する時、どのようなことを考えるのかと言えば万が一の怪我や病気のことが頭に浮かぶと思います。
ですから、多くの人が医療保障のある生命保険に加入して万が一の時に備えていますが、実は公務員の場合医療保障についてはあまり考えなくても大丈夫です。
なぜなら、公務員には共済組合に加入することで様々な制度を利用することができるからです。

この共済組合とは一般の職業で言うところの社会保険に該当するもので、その内容は社会保険と比べても非常に充実しています。
入院時や治療時の保障が受けられるだけでなく、高額療養費や出産費、介護手当などかなり手厚い保障となっているのでわざわざ医療保障を一般の生命保険会社から受ける必要性があまりないのです。

それではまったく生命保険に加入しなくても大丈夫なのかと言えばそうではありません。
共済組合からの保障で足りない分は生命保険から補うことになりますから、何が必要になってくるのかよく検討する必要があります。

代表的な例で言えば死亡保障や貯蓄保障などが考えられ、亡くなった後の葬式代は賄えるくらいの額は必要になりますし子供がいる家庭では将来の進学などへの備えも必要になります。
つまり、保険加入の基本である無駄なお金を払わずに必要なところを補うということですから、まずは家計の状況と支出の予定などを参考にして選んでみてください。

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